キタキュウソウルとは、北九州活性化の施策として、若者が挑戦 しやすい街づくり、若者―支援者(団塊世代含む)のネットワークを 創成する場や次代を担う起業家型リーダーのプロデュースの場とし て機能することをねらいとしたチャレンジコミュニティ事業です。

独自のビジネスで北九州を活性化していこうという目的の下、高い志を持ち常に挑戦し続ける熱い魂を持った起業家・リーダー(企業・NPO)が多く存在する北九州。
同じく高い志を持った学生が、北九州魂を持った大人達とのパネルディスカッション、社長のかばん持ちや実践型インターンシップを通してその魂に触れ、その想いを知り、『想いを持って働くこと』とは何かを探ることで自らの眠れる魂を呼び起こすプロジェクトです。

キタキュウソウル07は3部構成のステップアッププロジェクトです。ファーストプロジェクト・セカンドプロジェクトは学生向け、サードプロジェクトは企業・NPO・などの大人を集め、若者への支援や機会を創造するイベント設定となっています。
キタキュウソウルプロジェクトに対するモチベーションアップをねらいとしています。
セミナーやパネルディスカッションを通して、北九州魂を持って活躍する地元企業・NPOの社長やリーダーに「自らを創り出すこと(決断力等)」「自らが機会を創り、行動に変えていくこと」「夢を持つこと」等の視点に重点を置き、事業にかける思い、ビジョンを語ってもらうとともに、北九州の魅力、希望を参加者全員で語り合います。
地域を活性化させる主役は若者であることを知ってもらい、地域に対する想いを抱いてもらいます。

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「好きな街で仕事を創る」には何が必要かを体感して学び取ってもらうことをねらいとしています。
想いだけでは仕事を創れません。課題の本質を見抜き、問題意識をビジネスに転換する"経営力"が必要になります。
地元企業・NPOの社長やリーダーのもとでかばん持ち&密着取材を行い、北九州に対する熱い想い、企業ストーリーや仕事の魅力を体感しながら、『想いを持って働くこと』、『生涯をかけて解決したいと思えるような問題と遭遇するためのコツ』とは何かを探ること(ミッションを与えること)で起業家精神を学び取ってもらいます。

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北九州在住の大学生の起業家的成長をサポートしていただける地元企業・NPO・学術団体・行政(産・学・官)が一堂に会することによって、若者が挑戦しやすい街づくり、若者と支援者(団塊世代含む)のネットワーク強化を狙いにしています。
キタキュウソウル‘07では学生を対象にしたファーストステップ・セカンドステップを既に実施していますのでその成果発表と既に北九州で活動している学生団体等の発表をすると共に、北九州で活躍しているアントレプレナーズが集う、チャレンジシティー創出の場を目指す「北九州アントレプレナーズ祭り」を開催します。

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